ワイヤレスデータ通信機能搭載の小型・軽量な近赤外線組織酸素モニタ装置

近赤外線組織酸素モニタ装置 PocketNIRS Duo / HM



近赤外線組織酸素モニタ装置 PocketNIRS

ワイヤレスデータ通信を搭載した小型・軽量な携帯型近赤外線組織酸素モニタ装置です。ヘモグロビン(Oxy-Hb,Deoxy-Hb,Total-Hb)濃度変化をリアルタイムにパソコン等に転送します。

生体表面にプローブを設置し、LED光源から3つの異なる波長の近赤外光を照射し、生体内部を透過・散乱し減衰した光を、フォトダイオード検出器で検出することにより、生体組織内の酸素濃度の変化を非侵襲的に計測します。


アプリケーション例
  • 脳機能に関する各種研究
    脳内ヘモグロビン変化を非侵襲的に計測することができ、脳機能の研究に使用することができます。
  • スポーツなど筋組織の酸素研究
    大腿部などにプローブを取り付け筋組織中の酸素状態を計測することが可能です。運動の評価や効果など計測することが可能です。
無線データ送信でリアルタイムでの確認が可能!

パソコン、または、Androidタブレットで、測定の開始、リアルタイムでのデータの表示、保存が可能です。


外部機器(PowerLabなど)との連携

各ヘモグロビンデータをアナログ出力によって、PowerLabなどの外部機器に入力可能。
他の生体信号と共に、記録・解析が行えます。また、トリガー信号を入力し、イベントマーカーを追加できます。


携帯型近赤外線組織酸素モニタ装置 PocketNIRS Duo

測定プローブと本体

装着例

ヘッドマウント型近赤外線組織酸素モニタ装置
PocketNIRS HM

測定プローブ付の本体

装着例

  • 3波長LEDを用いたCW計測による高精度な計測
  • 2チャンネル同時計測
  • 6時間の連続測定(単4乾電池2本、2チャンネル計測時)
  • フィット感のある柔軟なプローブ
    プローブは軽量(20g)かつ、 フレキシブルな素材で形成されているので、曲面にも様々な部位で計測することが可能です。
  • 3波長LEDを用いたCW計測による高精度な計測
  • 2チャンネル同時計測
  • 6時間の連続測定(単4乾電池2本、2チャンネル計測時)
  • フィット感のある柔軟なプローブ
    プローブはフレキシブルな素材で形成されているので、フィット感のある計測が可能です。

仕様
測定項目
( 濃度変化)
オキシヘモグロビン、デオキシヘモグロビン
トータルヘモグロビン(任意単位a.u.)
サンプリング間隔 16ms / 33ms / 50ms / 100ms / 250ms / 1s
光源 LED(735nm±15 / 810nm±18 / 850nm±20)
光検出器 フォトダイオード
測定方式 MBL 法(モディファイド・ベア・ランバート法)
寸法 / 重量(本体) W100×H61×D18.5(mm()突起部は除く) / 100g( 電池含む)
寸法 / 重量(プローブ) W87×H28×D5(mm)(突起部は除く) / 20g
送受光間距離 3cm
ケーブル長 約1m
無線通信 Bluetooth(クラス2)
通信可能距離 コントローラ↔パソコン 10m
使用環境 温度10 ~ 40度
湿度30 ~ 85%(ただし結露なきこと)
構成品 コントロールユニット本体、測定プローブ2個、
両面粘着シート(50枚入り)、ソフトウェア、取扱い説明書

 

仕様
測定項目
( 濃度変化)
オキシヘモグロビン、デオキシヘモグロビン
トータルヘモグロビン(任意単位a.u.)
サンプリング間隔 16ms / 33ms / 50ms / 100ms / 250ms / 1s
光源 LED(735nm±15 / 810nm±18 / 850nm±20)
光検出器 フォトダイオード
測定方式 MBL 法(モディファイド・ベア・ランバート法)
寸法 / 重量(本体) W210×H270×D50(mm)(突起部は除く)、170g(電池含む)
送受光間距離 3cm
ケーブル長 約1m
無線通信 Bluetooth(クラス2)
通信可能距離 コントローラ↔パソコン 10m
使用環境 温度10 ~ 40度
湿度30 ~ 85%(ただし結露なきこと)
構成品 本体、ソフトウェア、取扱い説明書

 

型式 品名
PNIRS-10 携帯型近赤外線組織酸素モニタ PocketNIRS Duo
PNIRS-10H ヘッドマウント型近赤外線組織酸素モニタ PocketNIRS HM
PUSBAD-1 外部入出力対応モジュール