より効率的な実習を構築!

LabTutorソフトウェア



ADInstruments社が教育専用に開発したソフトウェア

教育専用に開発されたLabTutorソフトウェアを用いれば、

学生がPC 画面上に表示されるプロトコルに従って実験を進めることができ、ソフトウェア内でデータの記録や解析、グラフの作成、レポートの作成を行うことができます。

学生実習をより円滑に、より効率的に進めることができ、準備や実習にかかる時間を短縮することができます。


より円滑に...

複数の実験を同じソフトウェアで実施することで、ソフトウェアの操作に慣れ、円滑に実習を進行することができます。

よりシンプルに...

シグナルの記録設定は全てプリセットされているので、実習中に調整する必要はありません。また、誤って設定を変更してしまう恐れもありません。設定調整に紛らわされずに、実習の内容により集中できます。

よりどりみどり...

呼吸・筋・心血管を含むヒト生理学や動物生理学、運動生理学、薬理学を始め、現在50 以上の実習プロトコル(日本語)を用意しています。
LabTutor実習リストは、こちらをご参照下さい。

LabTutor実習の流れ

インターネットエクスプローラのブラウザ上で表示されるプロトコルに従って、マウスとキーボードを使用して、ステップ・バイ・ステップで実習を進めます。PowerLab をPC 画面上で操作し、データを記録。数値の抽出、表・グラフの作成、そして、レポートの作成まで、全ての操作が、一つのソフトウェアで行えます。

1. イントロダクション

始めに、実習の目的や背景知識の要点を説明しています。

2. 機器のセットアップ

画面上の指示に従って、機器や試料のセットアップを行います。段階ごとにイラストが表示され、分かりやすく進めることができます。

3. データの記録

画面上のボタンを操作してデータの記録を行います。実験に応じた設定がプリセットされているので、細かい設定を行う必要がありません。


4. データの解析・グラフの作図

記録したデータを元に、画面上で、値の抽出や表の作成を行います。自動的にグラフを作図することも可能です。

5. レポート

最後に、全ての実験結果と実験に応じた設問がまとめて表示されます。このレポートは、その場で記入して提出する他、印刷やメール送信により、後で書き込むこともできます。

★バックグラウンド

その他、バックグラウンドページがあり、実習に関連する背景知識をいつでも確認することができます。


LabAuthor - LabTutor実験編集用ソフトウェア

LabAuthorソフトウェアを用いて、既に用意されているLabTutor 実習を自身の要望に応じて編集したり、カリキュラムに合わせた新しい独自のLabTutor 実習を作成することができます。

LabAuthor のインターフェースは非常に使いやすくできており、コンピュータを使い慣れていなくても簡単に実験の編集を行うことができます。

基本的に全てのオブジェクトは、画面上に表示されているツールボックスからドラッグ& ドロップで配置することができるので、プログラミングやHTMLの知識がなくても、直感的に操作を行うことができます。

LabAuthor では、研究用ソフトウェアLabChart で使用できる機能のほとんどが使用可能ですので、非常に幅広い実験に対応することができ、その中で自由度の高い設定を行うことができます。