お使い慣れたソフトウェアでマルチ電極アレー記録が行えます!

PowerLab多電極アレーシステム



「マルチ電極アレーシステムを導入したいが金額がネックとなっている」「60chもの同時記録は必ずしも必要ない」という方には、こちらの「PowerLab多電極アレーシステム」をお奨めします。
8×8タイプの電極と同じ配列のシグナル分配ボックスから、任意の16箇所を選択して電位をPowerLab 16/35で記録します。PowerLab 16/35は全チャンネルを同時に最大20kHzで記録することが可能ですので、神経スパイクの記録にも十分に対応します。
Multi Channel Systems社のマルチ電極アレーシステムは、アンプ部分とデータ収録装置(A/D変換機)部分が独立した「モジュール式」となっておりますので、それぞれのハードウェアを単独でご購入いただくことが可能です。
すでにPowerLabをお持ちの場合、またはSpike2、Cheetah、SciWorksなどのデータ収録システムをお持ちの場合ならば、さらに安価にマルチ電極アレーシステムを構築することが可能です。


海馬LTP記録(アーチファクト除去アンプ使用)
摘出心臓自発電位記録の例
型式 品名
ML880-MEA PowerLab多電極アレーシステム(※下記すべてを含んだシステムです)
   PL3516/P    PowerLab 16/35 LabChartPro付
   MEA1060-Inv (Up)    マルチ電極アレー用60chアンプ・倒立顕微鏡用(正立顕微鏡用)
   PS40W    40Wパワーサプライ:アンプ動作用
   SD-16    シグナル分配ボックス(16xBNCピン)
   TC02    2ch温度コントローラ
   PH01    パフュージョンカニューラヒータ
   C68x-X-M    高品位68線ケーブル(Xは長さ:0.5/1/2/3メートル)