電極は電気的な活動を記録したり、電気刺激や導出に用います

Plastics One 電極 MD-1 マイクロドライブ



MD-1 マイクロドライブ

マイクロドライブユニットを使用することで、電極やガイドカニューラを6㎜までの深さに入れることができます。
アジャスメントスリーブ1回転ごとに、0.45mm進みます。C309GA Acute Guide Cannula (18gauge)、ペデスタル下3㎜にカットしたものが、マイクロドライブの標準パーツとして付属しています。
マイクロドライブにガイド、または電極を差し込み、埋込んだC309GAに取り付け、カラーを回して所定の部位にカニューラや電極を誘導します。
ガイドカニューラや電極は、マイクロドライブのスリーブを回すことで、入れ込んだり、引き出したりの調整が可能です。ガイドカニューラや電極は回らず、上下するだけです。

  • C309GA ガイドカニューラの外径 1.27㎜、内径 0.82㎜
  • 外筒の最大外径 : 8.1㎜
  • ガイドを付けないで締めた時の長さ:18.7㎜
  • ガイドを付けて締めた時のペデスタルを含めた長さ: 22㎜
  • ガイドを付けないでアウタースリーブを一番緩めた時の長さ: 26㎜
  • 可動距離: 6㎜
  • 滅菌:オートクレーブ132°Cまで(要乾燥)  

マイクロドライブ透過図

マイクロドライブユニットの使用方法
  1. マイクロドライブの下からガイドカニューラを回して、ガイドカニューラを埋込みます。必要ならカニューラの下をカットできます。
  2. 電極または他のガイドカニューラをマイクロドライブの上から挿入し、回します。マイクロドライブは、シャフト、アウタースリーブ、ロックナットで構成されています。
  3. マイクロドライブシャフトの下にロックナットを回します。
  4. アウタースリーブを時計回りで、マイクロドライブシャフトの上に届くまで回します。スリーブがシャフトの上に近づいたら、ゆっくり回し、それ以上進まない場所がわかるはずです。この場所を過ぎると、スリーブがシャフトから外れてしまいます。電極やガイドカニューラを脳上で一番浅い場所に持ってきます。
  5. スリーブを時計回りで回していくと、電極が一回転あたり0.45㎜下がります。初めの場所にマイクロドライブ上にしるしをつけることで、1回転したら分かります。
  6. 希望の深さまで電極やガイドカニューラを下げたら、ロッキングナットを回して、スリーブのベースまで進めます。これでスリーブが固定され、電極やガイドカニューラが定位置にできます。
コード番号 型式 品名
13952300 MD-1 マイクロドライブ