麻酔性鎮痛薬を迅速にスクリーニングするための装置です

35150 コールド機能付きホットプレート



本装置はN.B.エディ、D.ラインバッハの両博士により考案された熱板法を用いた麻酔性鎮痛薬を迅速にスクリーニングするための装置です。熱板上に落とされたラット又はマウスの反応時間を、0.1秒刻みの高性能タイマーで測定することが出来ます。
本体には、熱分布の均一なアルミ平板が採用され、0.1℃単位で加熱温度をモニタ出来ます。データは専用プリンタまたはPCへの出力が可能です。従来のホットプレート機能に加え冷感刺激を行えるコールドプレート機能が追加されています。

仕様
温度設定 -5~65℃、0.1℃刻み
寸法 250W x 370D x 470H(mm)
重量 8 kg
電源 100V、50/60 Hz、40W

型式 品名
35150 コールド機能付きホットプレート