業界初の3軸モーター式&ソフトウェア制御の脳定位固定装置です!

モーター式ステレオドライブシステム




Stoelting社製などの脳定位固定装置にモータードライブユニットを取り付けることが可能です。
※作業のため脳定位固定装置をお預かりする必要があります。
※対応する脳定位固定装置についてはお問い合わせ下さい。

in vivoでの脳深部の細胞外電位レコーディングは高度な技術が要求されます。経験を積んだ研究者でも目的の部位に正確に電極を挿入する作業はたやすいものではありません。

このシステムは、XYZ軸のすべてにモーター式のマイクロドライブを装備しており、ソフトウェアで任意の位置に電極をドライブすることができます。システムはモータードライブユニット3個、コントロールボックス、ソフトウェア、脳定位固定装置で構成されます(PCは別)。


特徴
  • 完全ソフトウェアコントロール
  • XYZ軸すべてモーター駆動
  • アトラス表示
  • マウスおよびラットに対応
  • Windows XP / Vista 対応
  • USB2.0インタフェース
  • お手持ちの脳定位固定装置に適応可能

ソフトウェア

画面左がナビゲーションセクション、画面右がアトラス表示セクションです。

Coronalビュー

Sagittalビュー


ソフトウェア各部解説
  • アトラスビュー
  • 電極の位置
  • Axialビューのサムネイル - Anterior-Posterior方向(前-後、X軸)およびMedio-Lateral方向(中-外、Y軸)のインジケータ
  • Coronalビューのサムネイル - Medio-Lateral方向(中-外、Y軸)およびInferior-Superior方向(上-下、Z軸)のインジケータ
  • X軸ドライブコントロール
  • Y軸ドライブコントロール
  • Z軸ドライブコントロール
  • 現在のプローブ先端座標
  • ターゲット座標
  • ストップボタン
  • 移動実行ボタン
  • セットラムダボタン - 座標軸のセットアップ
  • セットブレグマボタン - 座標軸のセットアップ
  • ツールボタン - マイクロドライブのキャリブレーション画面へ