Quietekは実験作業効率を損なうことなく、実験動物を人道的に処置できる装置です

小動物安楽処置用装置



2020年版の米国獣医学会(AVMA)の安楽処置ガイドラインにて、「炭酸ガスを使用した安楽処置は、炭酸ガスの導入をチャンバーまたはケージの容量の毎分10%~30%のフローレートであったものを、30%~70%のフローレートに変更する」とこれまでの推奨フローレートから変更されました。

Quietekは実験作業効率を損なうことなく、実験動物を人道的に処置できる装置です。2020年のAVMAガイドラインに準拠した自動炭酸ガス処置装置です。

 

簡単に基準に沿った処置ができます

Quietekは特別な技術を必要とせずに、現在の実験環境に簡単に取り入れることが出来ます。

スタートボタンを押すだけの簡単な操作です。

 

エラーを防止

毎回、適切な設定流量を流せます。カギでロックをかけることで、不必要な変更を防ぎます。

 

一貫性を確保

Quietekは、炭酸ガスを誘導する際の変動を抑えます。このことにより、組織の特徴が変わることを防止します。

 

人道的

フローセンサーと圧センサーにより、炭酸ガスフローの正確性を確保します。これにより倫理規範を管理します。ガイドライン範囲内で指定の流量を選択できます。例えば、導入時間を長くしたり、短縮したりできます。

Quietek 1 小動物安楽処置用装置


ケージフタS (330 x 229mm)



特徴
  • ケージサイズにより、フローレートを自動的に計算
  • 権限のない設定変更を防止するためのキーロック機構
  • 一貫性のある炭酸ガス導入を実現
  • 異なったサイズのふたを用意
  • チャンバーやケージフタへの接続用のホース・コネクターが付属
商品コード 型式 品名
21200100 QTK1 Quietek 1 小動物安楽処置用装置
21201000 QCVR13x9 ケージフタS (330 x 229mm)
21201010 QCVR16x11 ケージフタM (406 x 279mm)
21201020 QCVR21x11 ケージフタL (533 x 279mm)
21201030 QCVR24x17 ケージフタXL (610 x 432mm)

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