ラットやマウスの後肢を使って加重相関から鎮痛効果を測定する新しい測定法です。小動物の二本の後肢にかかる加重分布を2チャンネルのスケールで自動測定します。正常なラットの加重分布は50対50ですが、負傷した後肢と正常な後肢との分布比は負傷後肢の痛みの程度で異なります。各後肢は下向きに0.01g刻みで加重され、Analgesiaメータで測定し分布比に補正します。フットスイッチで効率的に測定でき、データはコンピュータにも転送できます(専用ソフトウェア付き)。ウェートアベレッジャーには動物を固定する必要がありませんし、試験者の主観やテスト動物の反応から判断する必要もありません。また、痛む部分への刺激も与えずに自然な状態で鎮痛効果が測定できます。ホルダーは別売りです。


型式 品名
1029 ウェートアベレッジャー
1029-S マウスホルダー
1029-M ラットホルダー
1029-L ラットホルダー大

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