第1回サイトカイン学会学術集会

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Bioseb

ホット/コールドプレート

ホット/ コールドプレート鎮痛効果測定装置の金属プレートは、55℃までの加熱と-2℃までの冷却が可能です(周辺温度が20℃~ 25℃の場合)。電子サーモスタットによってプレートの温度が一定に保持され、フロントパネルにその温度が表示されます。

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BRC バイオリサーチセンター

光嫌悪性テストシステム

オプトジェネティクスと場所嫌悪性テストを組み合わせた新しい痛み評価システムです(Optogenetic Place Aversionテスト = OPAテスト)。特定の感覚神経線維にチャネルロドプシンを発現させることで、神経線維特異的な痛みの評価を行えます。強力なLEDを480個搭載したLEDアレーにより皮下の神経線維を活性化するのに十分な光パワーが得られるため、非侵襲的に評価を行えます。

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ExpResAP

ARM Ⅱ 攻撃行動計測システム

この装置は、

  1. 動物にイライラ症状が発症しているか定量的に検査
  2. 正常動物に投与する薬物・食品・サプリメントの影響を調べる

など、ストレス影響に関する様々な研究テーマの役に立ちます。

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Bioseb

小動物用ピンチャー

ピンチャーを用いることで、マウス、もしくは、ラットの肢の圧刺激に対する痛みの閾値を、Randall&Selitto試験に比べて、より早く、より正確に、測定することができます。また、最小限の拘束で測定できるので、データのばらつきを少なくできます。

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Bioseb

SMALGO小動物用アルゴメータ

マウス、もしくは、ラットの関節への圧刺激に対する痛みの閾値を測定できます。薬物スクリーニング、表現型検査の他、神経障害、炎症、術後疼痛の研究に適しています。

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Bioseb

体重負荷試験装置 - Dynamic Weight Bearingテスト

Bioseb社が開発したDynamic Weight Bearingシステム(体重負荷測定装置)は、フリームービングにおいての小動物の四肢の重量を個別に測定します。各脚の平均圧力から痛みを評価したり、各脚の時間配分などが測定できます。

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Columbus Instruments

鎮痛効果測定装置 1440 ホットプレート

ホットプレートは熱板式の小動物用鎮痛効果測定装置です。熱板の上に動物を乗せ、熱による痛みが閾値を超えると足を持ち上げ飛び上がって反応します。ホットプレートの表面温度は55℃に保たれ、動物への熱損傷を起こさずに痛みを感じさせます。操作は簡単です。測定動物をホットプレートに乗せ、透明なアクリル容器をかぶせます。Start/Stopボタン、またはフットスイッチでタイマーを作動させます。タイマーは1/10秒単位で読み取れます。動物の反応が認められたら Start/Stopボタンを押すか、フットスイッチでタイマーを止めます。反応時間は直読するか、プリンターやコンピュータに転送し記録します。

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Columbus Instruments

ウェートアベレッジャー

ラットやマウスの後肢を使って加重相関から鎮痛効果を測定する新しい測定法です。小動物の二本の後肢にかかる加重分布を2チャンネルのスケールで自動測定します。正常なラットの加重分布は50対50ですが、負傷した後肢と正常な後肢との分布比は負傷後肢の痛みの程度で異なります。各後肢は下向きに0.01g刻みで加重され、Analgesiaメータで測定し分布比に補正します。フットスイッチで効率的に測定でき、データはコンピュータにも転送できます(専用ソフトウェア付き)。

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Mouse Specifics

DigiGait 小動物用歩行解析システム

ベルト部分が透明のトレッドミル上で動物を歩かせて下から高速カメラで撮影する、というユニークな歩行解析システムです。インクや反射マーカーなど一切使用する必要が無く、イメージングソフトウェアによりカラー抽出方式で足底の位置及び面積を正確に捉えます。

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Panlab

テールフリック鎮痛効果測定装置

この装置は被験動物の尾部に放射熱を照射します。動物が痛みを感じて尾部を跳ね上げると(テールフリック)、刺激とタイマーが停止し、熱刺激開始から動物が反応するまでの時間が測定されます。試験の開始と停止をフットスイッチで制御できるので、両手を使ってすみやかに実験を行えます。本装置は刺激ユニット(熱源としてハロゲンランプを使用)とコントロールユニットで構成されており、様々な大きさのラットやマウスを試験できます。SeDacomソフトウェアにより、測定したデータをコンピュータに送り、Excel形式で保存できます。

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Panlab

圧刺激鎮痛効果測定装置 - Randall & Selitto 試験

LE7306 圧刺激鎮痛効果測定装置では、動物の足に加える圧刺激を指定した割合で大きくすることができます。スライド支持器具の端に円錐チップ(直径1 mm)が付いており、このチップがステッピングモーターによって下降して圧刺激を加えます。円錐チップは引張型ロードセルにセットされているので、試験中に加えた圧力(単位はグラム)が常時デジタルディスプレイに表示されます。動物の足に過度の圧力がかかるのを防ぐため、モーターとチップユニットは回転スタンドに取り付けられた安全構造になっています。

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Ugo Basile

38500 PAM 圧刺激鎮痛効果測定装置

Ugo Basile社製のPAM(Pressure Application Measurement)装置は、マウス/ラットの関節の痛みを評価する装置です。実験者の親指に設置した荷重センサーを、動物の膝やひじに押し当て、動物の反応が生じる閾値を測定します。センサー部位は、マウス用/ラット用と2つの大きさの部位が付属しています。付属のDCAソフトウェアを用いて、実験中の測定値を波形としてリアルタイムで表示することができ、力のかけ方の指標の一つとなります。

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Ugo Basile

37360 熱刺激鎮痛効果測定装置(テールフリック)

D´Amour and Smith法による鎮痛剤のスクリーニングを、ラット又はマウスの尾部を利用し迅速かつ正確に測定する為の装置です。フォトセンサー上のラット尾部に赤外線を照射し、ラットが熱刺激の痛みにより尾部を反応させるまでの時間を自動測定します。フォトセンサーによる自動計測の為測定誤差がありません。赤外線ランプの照射強度は簡単に替えることがでます。キャリブレーションにより最適照度強度が容易に確認できます。

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Ugo Basile

37215 圧刺激鎮痛効果測定装置

Randall-Selitto法による正常及び炎症を持つラットの足に対する鎮痛の効果を、正確・迅速にスクリーニングする為の装置です。
ラットの後足に一定の速度で加圧し、この圧力を連続して計測し直線スケール上でグラム単位で読みとります。
測定はフットスイッチを踏むことで始まり、ラットが痛みでもがいたときペダルを離せばスケール上にラットの痛みを感じた圧力が数値化されます。

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ADInstruments

PowerLab C シリーズ

PowerLab C シリーズは、初期型であるMacLab から続いた多チャンネルアナログ入力デバイスのデザインから脱した、新たなモジュール式のデジタルデータ収録機器です。用途やご予算に応じて、必要なものだけを選んで構成できるより柔軟性があるシステムとなりました。

  • AC100V コンセントからだけでなく、USB-PD 対応のノートパソコンやモバイルバッテリーからの電源供給が可能。ポータブルデバイスとして利用できます。
  • LabChart 8(v 8.1.21 以降)、もしくは、LabChart Lightning で記録・解析 

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