運動神経においての薬効、脳のダメージ、病気の影響を簡単に測定します

ロータロッド



  • マウス・ラットの運動協調性や疲労耐性の評価に!
  • 落下潜時と落下時の回転速度を自動的に表示!
  • 使いやすいタッチパネル式!
  • 等速モードと加速度モードの切り替え可能!
    • 等速モード:4~40rpm 
    • 加速度モード:30秒~10分から選択
  • SeDaComソフトウェアを用いて、コンピュータにデータ出力Excel形式での保存
  • LE8505はドラムを交換し、マウスとラット両方に対応

ロータロッドは、げっ歯動物の運動協調性や疲労耐性に対する薬物、脳障害、疾病の影響を簡単に検証できます。試験時には、ロータロッドのローラーレーンに動物を置き、タイマーをスタートさせます。動物がレーンへ落下すると、落下潜時(分・秒)と落下時の回転速度が自動的に記録されます。

マウス用(5匹)、ラット用(4匹/2匹)、マウス/ラット兼用(4匹)がございます。ラット用モデルには取り外し可能な仕切り板が装備されており、隣り合ったレーンを走行する動物がぶつからないように空間を仕切ることができます。LE8505 は、マウス/ ラット兼用モデルです。直径の異なるロッドと仕切り板を交換し、使い分けることができます。


等速モードと等加速モード

高性能なマイクロプロセッサーが搭載されているので、タイミングと速度を正確に制御できます。回転速度(4~ 40 rpm の等速)や加速時間(30 秒~10分-1秒刻み)を設定できます。

コンピュータへのデータ出力が可能!

本体のみで実験を行うことはできますが、SEDACOMソフトウェアを用いることで、コンピュータと接続し、測定したデータをレーン別および試験別に表形式で保存できます。Excel 形式に出力し、解析の時間を節約できます。


使いやすいタッチスクリーン式採用!

本体前面についているタッチスクリーンの見やすい画面で、各レーンの時間や速度の調整や設定が簡単に設定できます。機能的で使いやすい製品です。


標準構成
  • ロータロッド本体
  • 各モデル用のシリンダー
  • ラット用拡張フード(LE8305/LE8505/LE8355)
  • ケーブルとコネクター
  • 取扱説明書
  • 交換用ヒューズセット
  • ハードウェアの2年間保証
測定項目
  • 動物が落下するまでの時間
  • 動物が落下した時の回転速度

仕様
  LE8205 LE8305 LE8505 LE8355
被験動物の重量 ~60g ~300/400g ~60g(マウス用)
~300/400g(ラット用)
350/400~500/600g
機器の寸法 W362×D240×H375 mm W362×D240×H375 mm W362×D240×H375 mm W362×D240×H624 mm
全体の高さ 400 mm 400 mm 400 mm 649 mm
落下の高さ 200 mm 215 mm 200 mm(マウス用)
215 mm(ラット用)
470 mm
レーンの幅 50 mm 75 mm 50 mm(マウス用)
75 mm(ラット用)
153 mm
シリンダー(ドラム)の直径 250 mm 250 mm 250 mm 250 mm
ロッドの直径 30 mm 60 mm 30 mm(マウス用)
60 mm(ラット用)
80 mm
拡張フードの高さ なし 130 mm 130 mm 130 mm
等速 4~40 RPM
加速時間 30秒~10分(1秒刻み)
素材 メタクリル樹脂
アーナイト(レーン)

型式 品名
LE8205 マウス5匹用タッチスクリーン式ロータロッド
LE8205+ マウス5匹用タッチスクリーン式ロータロッド(SeDaCom付)
LE8305 ラット4匹用タッチスクリーン式ロータロッド
LE8305+ ラット4匹用タッチスクリーン式ロータロッド(SeDaCom付)
LE8505 マウス/ラット4匹用タッチスクリーン式ロータロッド
LE8505+ マウス/ラット4匹用タッチスクリーン式ロータロッド(SeDaCom付)
LE8355 ラット(400~600g)2匹用タッチスクリーン式ロータロッド
LE8355+ ラット(400~600g)2匹用タッチスクリーン式ロータロッド(SeDaCom付)
オプション
LE8550 LE8505用マウス4匹用ロータロッドシリンダー
LE8580 LE8505用ラット4匹用ロータロッドシリンダー
SEDACOM V2.0 SeDaCom データ収録ソフトウェア
CONRS232USB RS232/USB 変換機
商品リスト