ウィルスインジェクションによるオプトジェネティクスに便利!

薬液ポート付カニューラ



薬液ポート付きカニューラ 形状:SM3

光タンパク質の発現にウィルスを用いる場合、ウィルスを インジェクションした位置と光ファイバーの先端が同じ 位置にくるのが理想的です。薬液ポート付きカニューラ を用いればインジェクション用と光刺激用にカニューラを 2回刺入する必要がなく、確実にインジェクションした 細胞に光刺激できます。

型式: OsFC_<コア径>/<被覆>-<開口数>_<長さ>mm_<先端>_100/170_<突出>
  1. <コア径>/<被覆>-<開口数>は、表1,2をご覧ください
  2. <先端>は、表3をご覧ください。
  3. <長さ>は、カニューラの長さです。mm単位でご指定下さい。
  4. <突出>は、ファイバー先端から突出するチューブの長さです。
  5. 型式例:OsFC_200/240-0.22_1.0mm_FLT_100/170_1.0mm
  6. 薬液ポート部分は、25ゲージ (外径0.485mm)です。

ファイバーの型式
 
表1. シリカファイバーの型式一覧
コア径 被覆 開口数 <コア径>/<被覆>-<開口数>
50 70 0.22 050/070-0.22
60 75 0.37 060/075-0.37
100 125 0.22 100/125-0.22
100 125 0.37 100/125-0.37
100 125 0.66 100/125-0.66
120 125 0.63 120/125-0.63
200 240 0.22 200/240-0.22
200 260 0.22 200/260-0.22
200 230 0.37 200/230-0.37
200 245 0.37 200/245-0.37
200 230 0.48 200/230-0.48
200 245 0.53 200/245-0.53
200 250 0.66 200/250-0.66
300 370 0.22 300/370-0.22
300 330 0.37 300/330-0.37
300 360 0.37 300/360-0.37
400 480 0.22 400/480-0.22
400 430 0.37 400/430-0.37
400 430 0.48 400/430-0.48
400 430 0.66 400/430-0.66
400 475 0.53 400/475-0.53
600 710 0.37 600/710-0.37
600 630 0.48 600/630-0.48

 

表2. プラスチックファイバーの型式一覧
コア径 被覆 開口数 <コア径>/<被覆>-<開口数>
240 250 0.63 240/250-0.63
480 500 0.63 480/500-0.63

 

ファイバーカニューラの先端加工
 
表3. ファイバーカニューラの先端一覧
先端 型式 備考
SnapCrab_NoName_2020-9-20_13-30-58_No-00.png FLT フラット
SnapCrab_NoName_2020-9-20_13-31-24_No-00.png C45
C60
コーン45°
コーン60°
SnapCrab_NoName_2020-9-20_13-32-23_No-00.png DFL 拡散

 

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