ファイバーフォトメトリ―のオールインワンソリューション!

TDT

RZ10X ファイバーフォトメトリープロセッサ



型式

RX10X: デラックスファイバーフォトメトリ―プロセッサ、3色 x 2部位

RX10: ベーシックファイバーフォトメトリ―プロセッサ、3色 x 2部位

RX10Xファイバーフォトメトリ―プロセッサはLUXシリーズLEDおよびフォトセンサーを直接フロントパネルにマウントすることができます。RZ10Xは複数動物および複数脳部位に対してファイバーフォトメトリ―を行うのにベストなプロセッサです。RZ10Xは6個のLEDおよび4個のフォトセンサーをマウント可能で、LEDの波長、フォトセンサー、パワーメータ―、外部LEDドライブ用のM8コネクタ、汎用アナログ入力/出力など、実験目的に応じて自由に構成を組むことができます。

 

 

 

 

※外付けのフィルタキューブは別途必要です。

 

RX10X仕様

DSP: 3DSP / 最大4DSP or QZDSPにアップグレード可能

LED出力: 6チャンネルLEDドライバー、LUX LEDスロット

センサー入力: 4チャンネルA/D、LUX センサースロット

最大サンプリングレート: ~50kHz

汎用AD入力: 2チャンネル、16bit PCM

デジタルI/O: 24ビットプログラマブル、4bit分BNCでアクセス可能

電気生理記録サポート: PZ5アンプ、最大32ch / Medusaアンプ、最大16ch

サイズ: 19 x 5.25  x 12インチ

 

 

 

 

 

記録および制御はSynapseソフトウェアで行います。LEDのパワーやロックインアンプの搬送周波数などをオンラインで変更できます。リアルタイムでロックイン増幅された蛍光シグナルを描画したり、オンラインdF/F表示が可能です。GCaMP、dLight、RCaMPなど様々なシグナルを2カ所から同時記録することができます。

 

 

 

 

LxPM1 LUXパワーメータ―でファイバー先端からの光パワーを測定することができます。測定結果はSynapseソフトウェア上に表示されます。

 

 

 

 

ファイバーの自家蛍光をブリーチするための機能も用意されています。決まった時間、決まったパワーでファイバーをブリーチすることができます。

 

 

 

 

LUX LEDはオプトジェネティクスに用いることもできます。Synapseソフトウェアのパルストレインギズモを用いると簡単にフレキシブルな刺激をデザインすることができます。

 

 

 

 

LUX LEDシリーズ

左表のように、広範囲な波長をカバーしたLEDを用意しております。

 

型式

LX###: LUXインテグレーテッドLED

LX###-HS: LUXスタンドアローンLED

※RX10X / RX10にマウントする場合はLUXインテグレーテッドLEDをご選択ください。外付けでLEDを使う場合はLUXスタンドアローンLEDをご選択ください。

 

 

 

 

LUX フォトセンサー

LxPS1 LUXフォトセンサーはRZ10Xにマウントして使用し、蛍光シグナルの検出に用います。

型式

LxPS1: LUXフォトセンサー

仕様

バンド幅: DC 0 - 700Hz

波長レンジ: 320 - 1100nm

分解能: 240fW@375nm、55fW@900nm

 

 

 

 

LUX パワーメータ

LxPM1 LUXパワーメータはRZ10Xにマウントして使用し、光ファイバー終端の光パワーを測定します。

型式

LxPM1: LUXパワーメータ

仕様

バンド幅: DC 0 - 3000Hz

波長レンジ: 320 - 1100nm

分解能: 36nW@375nm、8.2nW@900nm

 

 

 

 

M8コネクタは外付けのLEDを接続してドライブできます。

BNCコネクタはLUXスロットを汎用のアナログ入力および出力に変換します。

型式

LxM8: LUX M8コネクタ

LxBNC: LUX BNCコネクタ