RZ5Dは最大で64chまでの記録に対応しています

TDT

TDT RZ5D バイオアンププロセッサ



RZ5D

RZ5D 3DSP構成

仕様
DSP 最大4DSP、または最大4QZDSP(混在可能)
スタンダードDSP 400 MHz DSP, 2.4 GFLOPS peak, 64 MB RAM 
クアッドコアDSP 1600 MHz QuadCore, 10 GLOPS peak, 256 MB RAM
最大サンプリングレート ~50 kHz
D/A 4 ch 16-bit PCM 
A/D 4 ch 16-bit PCM
デジタル I/O 24 bit
PZ5用光ファイバーポート 最大64chまでサポート
IZ2用光ファイバーポート 最大64chまでサポート
寸法 19 x 5.25 x 12 インチ (483 x 133 x 305 mm)

RZ5DはTDT社のプロセッサの中でRZ2に次ぐ処理能力を誇ります。PZ5アンプ用、およびIZ2スティムレータ用の光ファイバーインタフェースを標準で備えています。RZ5Dは最大で64chまでの記録に対応しています。
QZDSPクアッドコアDSPにも対応していますので、処理性能をさらに上げることができます。


RZ5P ファイバーフォトメトリープロセッサ


ファイバーフォトメトリ―に興味がありますか?
RZ5Pはファイバーフォトメトリ―専用にデザインされた
コストパフォーマンスの高いプロセッサです。
DSP2機搭載、PO5eインタフェース、SynapseESSを含んだお得なパッケージです。

RZ5P 2DSP構成


記録


PZ5-32

RZベースステーション専用のプレアンプです。最大50kHz/chのAD変換器を内蔵しています。
オプションでIntan社のデジタルヘッドステージも接続できます。

PZ5-32

ZC-32

ZIF-Clipヘッドステージは電極着脱時に挿入/引抜き方向への力が全くかからないため、動物への負担が少なく、また電極位置のズレや引抜き時に電極が取れてしまう事故を防ぎます。

ZC-32

ZIF-Clipマイクロワイヤーアレー

TDTのマイクロワイヤーアレーは慢性電気生理実験において優れた特性を発揮します。

ZIF-Clipマイクロワイヤーアレー

刺激


IZ2-32

RZプロセッサから光ファイバーでデジタルの刺激シグナルを受取り、アナログ信号に変換してマルチ電極から電気刺激を出力します。

IZ2-32

S-BOX-32

IZ2スティムレータの出力やPZ5アンプの入力の集中コネクタを標準的な1.5mmセーフティコネクタに変換する分配ボックスです。

S-BOX-32