fMRI対応ヘッドステージ(LP16CH-ZNF、LP32CH-ZNF)とPZ5アンプの組み合わせでfMRI環境下で シングルユニット記録が可能です

TDT

TDT fMRI用システム



スパイク + fMRI 神経生理学システム



fMRI対応ヘッドステージ(LP16CH-ZNF、LP32CH-ZNF)とPZ5アンプの組み合わせでfMRI環境下でシングルユニット記録が可能です。LP32CH-ZNFはニッケル不使用のオムネティクスコネクタおよび電子回路素子を使用しており、fMRIコイル中でも優れたシグナルクオリティを確保できます。ケーブル長さは最長4mまで可能です。PZ5アンプは入力レンジが大きいため、スキャンの最中にアンプがサチュレーションを起こさず、スキャン後即座にシグナルを記録できます。


スパイク + fMRI 神経生理学システム 構成
型式 品名
RZ2-8 Zシリーズベースステーション 8DSP 1
PZ5-64 64chニューロデジタイザープレアンプ 1
LP32CH-ZNF 高インピーダンスヘッドステージ 1
WS8 実験制御用 ワークステーション 1
SynapseESS  Synapseソフトウェア エッセンシャル 1
Artifact Blocker

Synapseソフトウェアはスキャンのアーチファクトを除くアーチファクトブロッカー機能を備えており、スパイクデータを確実に記録することができます。PCAベースのスパイクソーティングアルゴリズムでも簡単にスパイククラスターとアーチファクトの分別を行えます。
げっ歯類やサルのスパイク記録に最適で、特にげっ歯類用MRIに見られるような高テスラ環境でも使うことができます。